PSA 10 ミュウ UR 25th Anniversary
¥73,000
SOLD OUT
2021年10月22日発売の拡張パック『25th ANNIVERSARY COLLECTION』収録のURカードです。当店からPSA鑑定に依頼したお品になります。
このカードの個体はまさに『色違いのミュウ』ですね。そもそもミュウというポケモンは『赤・緑』(初代/第1世代)より登場している元祖まぼろしのポケモンです。
宇宙人の胎児じみた何の動物とも断定できない、可愛らしくも不思議な体形をした謎の生き物で、初代のドットデザインのときなどはいびつ過ぎて『何?コレ』となった方も多かったでしょう(笑)。ふつう体は薄い桃色で、足と尻尾が長く頭部には耳と思われる2つの小突起を持っています。一見分かりにくいですが、全身は顕微鏡でようやく見れるほど細く短い体毛に覆われていて、近年の作品では近付いて見れば素肌の質感ではないと分かります。そして、数いるポケモンの中でもトップクラスに希少な存在とされいて、滅多にその姿が確認されなかったことから、一時期は既に絶滅したポケモンとされていました。しかしひと昔前、前人未到のジャングルの奥地である研究者が発見・接触に成功したことで、その現存が証明されました。
ミュウの遺伝子の中には全てのポケモンの情報が含まれているとされていて、何でも記憶できる高い知能を持ち、全ての技を習得し扱う事ができるほか、メタモン同様に様々なポケモンにへんしんできる能力を持っています。こうした特徴から、ミュウを「この惑星で最初に誕生したポケットモンスターという生物群の始祖」と考える人も多くいます。
さて本題ですが、正規の手段で色違いが入手可能なポケモンの中で、現状もっとも入手難易度が高いポケモンの一種でもあります。色違いミュウを入手するには、第3世代『エメラルド』(限定で配布されたアイテム「ふるびたかいず」を入手することで行くことが出来る特殊ダンジョン「さいはてのことう」でシンボルエンカウントできるミュウ)で粘るか、『ポケモンGO』で入手した個体を『ポケモンHOME』に送るかの2択しかありません。他は全て「色違いブロックルーチン」が施されているため絶対に色違いにはなりません。
「ふるびたかいず」は2005年7 - 8月に全国各地で開催されたイベント「ポケモンフェスタ2005」と、同年9月に名古屋市で展開された「Pokémon The Park 2005」でしか配布されておらず、事実上配布期間は3ヶ月弱、場所も極めて限定的という超が付く程のレアアイテムででした。当然のことですが、ポケモンカードにもそのレア度が反映されてしまう傾向があるので、このカードもシャイニートレジャーのミュウも大人気となるわけです。
【状態表記について】
PSA鑑定品につきましては、PSA鑑定基準に準じた状態であるとご理解いただけますようお願い致します。
PSAケースの傷等につきましては、当店にて割れや破損のチェック後にPSA専用袋に入れて発送致します。それでもごく細かな擦り傷などが認められる場合がございます。
ケース本来の特性をご理解の上、ご容赦いただけますようお願い申し上げます。
素体カードにつきましては以下の表記となります。
(状態S)
見ただけでは傷等無く、完品に近い状態。
(状態A)
僅かに細かい傷、擦れ、汚れなど(初期仕様を含む)がある状態で軽度なくすみなどがある状態。
(状態B)
カードの縁や表面などに細かいキズやスレ、くすみ、小さな凹みや白かけなどがある状態。
(状態C)
カード全体へのキズ、スレ、折れ、凹みがなどがある状態。
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レビュー
(74)
